車掌の仕事は、毎日同じように見えて、
実は勤務内容によって大変さが大きく変わります。
中でも、今振り返っても
「正直あれは一番しんどかったな」と思う勤務があります。
この記事では、車掌として働く中で
特にしんどかった勤務について、
実体験をもとに正直に書いていきます。
どんな勤務だったのか
1乗務目で折り返し時間がなく最後に入庫がついている勤務
そして1本目の乗務
緊張しているのかトイレに行きたくなってしまう率が高いから
何が一番しんどかったのか
乗務開始前にトイレには行って乗務しました。
乗務時間が長い勤務だったので、お腹のこと大丈夫かなと乗り始め考えてました。
考えてたら、もう2駅目でトイレに行きたくなってしまい、もうこれは乗り切れない終わったとそんな気持ちでした。
実際の心境と体の状態
途中駅トイレ行かなくても大丈夫な気持ちになったり、やっぱり行きたいそんな気持ちを繰り返しながら乗務していました。
行きたいという気持ちになった時はバックカーテンを閉めてしようか、はたまた指令に報告して停車させるか悩んでいました。
どうやって乗り切ったか
結局我慢して最後まで乗り切りました。
乗務中足踏みしたり、トイレのこと考えないようにしたりしました。
今振り返って思うこと
トイレに行きたいという雑念がものすごかったので、事故を起こしてしまうリスクが上がっていることから、そこはしっかり報告してお客様に迷惑をかけてしまうが安全に輸送する為にもトイレに行くべきだったかと思います。
誰しも、乗務員はトイレに行きたい問題はあると思います。
特に食事後は心配かと思います。
私は、対策として1本目乗務開始前は極力セイカ食品株式会社の「ボンタンアメ」を舐めてから乗務するようにしています。
詳しくはネットを見て欲しいですが、尿意を抑える働きがあると書いてあったので、大量買いしてストックしています。
安全に乗務する為にも雑念をなくよう心がけやっています。
車掌の仕事には、正直しんどいと感じる勤務もあります。
当時は「もう無理かもしれない」と思うほどでしたが、
その勤務を乗り切ったことで、
少しだけ自分に自信がついたのも事実です。
これから車掌を目指す方には、
つらい勤務があっても、
必ず乗り越えられる日が来るということを伝えたいです。
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