見習い時代に一番成長を感じた出来事

見習い期間中は、毎日が不安と緊張の連続だったと思います。
そんな中でも、「少し成長できたかもしれない」と感じる瞬間がありました。
この記事では、私が車掌として見習いをしていた時に、一番成長を感じた出来事についてお話しします。

見習い時代に一番成長を感じた出来事

・どんな出来事だったか

中間テストようなものがあります。今の自分の実力がどんなものか指導員ではなく監督者がチェックするというものです。その時特に問題なく終えれた時、成長を感じました。

・何ができるようになったか

始発から終点まで、指導員の指導なく安全に輸送できたこと

・自分の立場(見習い )

まだ見習い期間中で2週間くらいの出来事でした

その時の現場の状況

・時間帯

この時は朝ラッシュの時間帯でした

周りの状況

忙しく混雑していました

自分の緊張感

ものすごい緊張感の中で、仕事していました。指導員だけではなく責任者がチェックしてくるので、いつも以上に緊張しましたし、内心は何も異常ないでくれと思いながら作業していました

なぜ成長を感じたのか

・以前ならできなかったこと

指導員がいるから大丈夫という安心感がありましたが、その中間テストでは声掛け等なく一人で全てこなせたので自信がつきました

・周りの反応

よくできていると声をかけて頂きました。全然自信はなかったのですが、嬉しかったのを覚えています

その経験から変わったこと

・行動の変化

今までやっていたことに間違えないという気持ちになりましたし、この気持ちを継続していこうと決めました。

・考え方の変化

これからも指導員の言っていることに耳を傾け、言われたことをメモし続けようと思いました

・仕事への向き合い方

自分が決めた道で、絶対に諦めないし絶対に独車するんだという意識によりなりました。

今の自分から見た当時の自分

・今ならこう思う

今もあの努力以上にできないと思うくらい努力したと思っています。

・変わった点

視野が確実に広がったと思います。車掌の仕事は奥が深いと思いましたし、駅よりずっと責任感が重いと思いました。やりがいはすごいあると思います。

見習い期間は不安や失敗の連続でしたが、今振り返るとすべてが成長につながっていました。
当時は必死でしたが、あの経験があったからこそ今の自分があります。
これから見習いに入る人には、焦らず一つずつ経験を積んでほしいと思います。

車掌の見習い時代の体験については、こちらの記事でも詳しく書いています。

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