車掌見習いで一番つらかった出来事【実体験】

車掌見習いの頃は、
毎日が初めての連続で、
正直つらいと感じることも多くありました。

中でも、
今でもはっきり覚えているほど
心に残っている出来事があります。

この記事では、車掌見習い時代に
一番つらかった出来事について、
実体験をもとに書いていきます。

車掌見習いで一番つらかった出来事

車掌見習いの中で一番つらかったのは、
実際の業務に入った直後の時期でした。
乗務開始前・乗務中・終了後・退勤後に何を報告したらいいか分からないことだらけで、常に緊張していたのを覚えています。

つらかった理由

つらかった理由は、覚えることの量が一気に増えたことです。
知識だけでなく、実際の動きを同時に求められ、頭が追いつかない状態でした。
なんでも最初は大変ですが、メモは追いつかないし乗務中は気が常に張っている状態で頭がパンクしそうだったので始まって2週間くらいまで本当に辛かったです。

そのときの自分の気持ち

当時は、失敗してはいけないという気持ちが強く、
常に不安を感じていました。
自分だけが出来ていないのではないかと考え、
焦りが大きくなっていたと思います。

どうやって乗り越えたか

乗り越えられた理由は、分からないことを
そのままにしなかったことだと思います。
先輩に質問したり、業務後に振り返る時間を作ることで、
少しずつ自信が持てるようになりました。
後は、時間が解決してくれると言い聞かせました。
家に帰った時はなんとかなるだろうと軽い気持ちでいた方が精神的にも楽になると思います。

今振り返って思うこと

今振り返ると、あの時期が一番成長できた時間だったと感じます。最初の2週間は覚える量が多いので勝負の時間と思っておいた方が良いかと思います。
つらい経験ではありましたが、
その積み重ねが今の自分を支えていると思います。

車掌見習いの時に感じたつらさは、
当時は乗り越えられるか不安になるほどでした。

しかし、その経験があったからこそ、
今の自分があります。

これから車掌を目指す方や、
見習いとして悩んでいる方には、
つらい経験も決して無駄ではなく、
必ず力になるということを伝えたいです。

車掌の仕事については、こちらの記事でも詳しく書いています。

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