車掌の見習い期間では、
怒られて落ち込んだ経験もありました。
今回は、そのときの出来事と、
今だから思うことを書いていきます。
車掌見習いで怒られた場面
見習い期間中、業務の流れを間違えてしまい、
その場で注意を受けたことがありました。
自分では必死にやっていたつもりだったので、
かなり落ち込んだのを覚えています。
具体的にどんなことかと言うと、報告箇所を失念したであったり行先設定をする箇所で忘れていたり、機器の点検を抜いてしまったり色々ありました。
なぜ怒られたのか
今思えば、怒られた理由は知識や経験が足りなかったことに加えて、余裕がなく周りを見ることができていなかったからだと思います。新しいことを覚えることに必死で、もう覚えただろうと思っていたことの作業が曖昧だったので怒られたと思います。
怒られたときの気持ち
怒られた直後は、情けなさや悔しさでいっぱいでした。
指導員や周りに迷惑をかけてしまったのではないかと考え、
しばらく引きずってしまったと思います。
その後どうなったか
その後は、同じミスを繰り返さないように
一つ一つ確認しながら業務に取り組みました。
時間はかかりましたが、少しずつ落ち着いて行動できるようになったと思います。
今振り返って思うこと
今振り返ると、怒られた経験も
自分に足りない部分を知る大切な機会だったと思います。
あの時の注意があったからこそ、
今の自分があると感じています。
駅にいた時も感じてましたが、最近は怒られる怒るという文化がなくってきているので、怒られた時にはすごく悔しかったですが、人の命を預かる重要な仕事なので多少の我慢も必要だと思いました。
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