車掌の仕事で最初に身について良かった習慣|見習い時代の実体験

車掌見習いの頃は、
毎日覚えることに必死でした。

そんな中で、
早い段階で身についていて
本当に良かったと感じる習慣があります。

この記事では、車掌として働く中で
最初に身について良かった習慣について、
実体験をもとに書いていきます。

身について良かった習慣とは

見習い期間中は気を常に張っているので、泊まり勤務の明けはとても眠いです。
集中力も無くなってくるので、自分なりの「眠気対策」をしておいた方が良いです。
自分は2つあるので、紹介したいと思います。
まず1つ目は、普段以上に声を出すことです。
2つ目は「森永製菓の大粒ラムネ」を食べてから乗務しています。

この2つを習慣させることで、ミスを防げていたと思います。

車掌の仕事は、毎日同じように見えても集中力を維持し続ける仕事です。
特に見習い期間は緊張が続くため、体調や眠気が原因でミスにつながることもあります。

だからこそ、自分なりの良い習慣を早いうちに作ることが大切だと感じました。

なぜその習慣が役立ったのか

ミスが起きる瞬間は集中していない時。
特にヒューマンエラーがほとんどです。
明けは眠いであったり、もう少しで帰れると言うことが先行してしまいます。
私はミスをしないようにしている工夫していることがあります。
それは、
・声を出す
・指差喚呼
です。
理由は集中力が上がるからです。

自分で決めた眠気対策を実行することで眠い身体を起こし且つ「森永製菓の大粒ラムネ」を食べることで、ブドウ糖効果で集中力を活性化させれたので事故を起こさなかったと思います。

当時は意識していたのか

最初のうちは本当に眠くて、何か対策しないと事故ると思って考えた結果その2つが思いつきました。
車掌はずっと乗務中立っていますが、それでも本当に眠いです。

何か自分なりの対策をすることをお勧めします。

ドアの開け閉めでいっぱいいっぱいになって、指導員が教えてくれていることが頭に入らないと言ったことがないよう気をつけてもらえればと思います。

見習い期間は泊まり勤務にも慣れておらず、朝方になると眠気との戦いでした。

「このままだと集中力が切れる」

と感じたことが何度もあり、自分なりに対策を考えるようになりました。

仕事にどう活きているか

車掌の仕事でミスはお客様を怪我させてしまったりするので重いです。
今までちゃんとやっていたのにふとした瞬間にやってしまう場合もあります。

それは経験が浅い豊富限らずです。

だからこそ、事故るリスクが高い箇所においては対策が必要です。

見習いが終わった今でも、見習い期間中で習慣づけしたことをやり続けています。

これから見習いになる人へ

見てくださっている皆様には、辛い思いを絶対にして欲しくないので参考してくださると幸いです。

自分は「森永製菓の大粒ラムネ」を食べると集中しているような感じがしています。

それと合わせて声を出して、作業に抜け漏れがないか確認して作業しています。

眠気対策はその他にも乗務員室の窓を開けて換気するであったり、ストレッチするであったり色々対策はあると思いますのでミスなく過ごして欲しいと思います。

まとめ

車掌の仕事では、
特別な才能よりも、
日々の小さな習慣が大きな支えになります。

見習いの頃に身についた習慣は、
その後の仕事を楽にしてくれました。

車掌の仕事では、大きな才能よりも毎日の小さな積み重ねが大切です。

見習い時代に身につけた良い習慣は、一人前になった今でも自分を支えてくれています。

これから車掌を目指す方も、自分に合った習慣を早いうちから作っておくことをおすすめします。

この記事は
「車掌見習い完全ガイド|研修・現場・失敗談まで実体験で解説」
の一部です。

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