車掌って実際モテる?現役がリアルに答えます

車掌の仕事に興味がある方の中には、
「実際モテるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

制服を着て電車に乗務している姿を見ると、
なんとなく「かっこいい」「安定していそう」といったイメージを持たれることもあると思います。

一方で、実際の現場は忙しく、
不規則な勤務やプレッシャーのある仕事でもあるため、
イメージとのギャップを感じる部分も少なくありません。

私自身、現役で車掌として働く中で、
周りからの印象や実際のリアルな部分の両方を感じてきました。

この記事では、車掌は実際にモテるのかどうかについて、
現場で働く立場からリアルに解説していきます。

これから車掌を目指している方や、
仕事のイメージを知りたい方の参考になれば嬉しいです。

もちろん、人柄やコミュニケーション能力の方が大切なのは前提ですが、「車掌」という仕事が第一印象でプラスに働く場面は実際にあると感じています。

車掌は実際モテるのか?結論

私の経験では、一般的な仕事と比べると第一印象で好意的に見られることが多いと感じています。
もちろん仕事だけでモテるわけではありませんが、「車掌」という職業が会話のきっかけになったり、興味を持ってもらえたりすることは何度もありました。

鉄道会社に入って駅員の時から感じてましたが、確実に自分にプラスに働いているように思います。

もっと言うなら、鉄道会社というブランドを背負って自分を際立たせてくれていると言っていいくらいモテる要素の一つと思います。

車掌は尚更、実際に電車に乗って仕事してますから誰もがイメージしやすい仕事です。

「安定している仕事だよね」
「制服を着てるよね」
「福利厚生がしっかりしてそうだよね」

そんな感覚を持っている方がいます。

まさにその通りで、私は安定職だと思っています。
そして福利厚生は他の会社のことは知らないですが、鉄道会社はかなり充実しています。

この会社でずっと働ける環境が整っているので、異性問わず話す際も自信を持って話せるそんな仕事です。

車掌がモテると言われる理由

1:安定職のイメージ
皆様が普段使っている電車なので、イメージが付きやすい。
ベテランも多く働いているので、将来性もわかりやすい。
給料も生活に支障がないくらい貰える。
福利厚生がしっかりしている。
将来を考える年代になるほど、「安定して働ける仕事」という点は魅力として受け取られることが多いように感じています。

2:鉄道というブランド
鉄道会社は制服を着ています。
公共交通機関を支える役目があり、車掌はお客様の命を預かり安全に輸送する使命があるのでブランド価値があると思います。
制服姿を見て「かっこいい」という印象を持つ人もいるようで、仕事について質問されることも少なくありません。

3:社会的信用が高い
不特定多数のお客様がご利用します。
毎日365日休まず運行しています。
鉄道いうインフラを支える役目として、社会的信用度は高いと認識しています。
実際には責任の重い仕事ですが、その責任感も良い印象につながっているのではないかと思います。

実際に感じたリアル

同窓会にしても食事会にしても、最初は何気ない会話なのですが
「今何の仕事しているの?」って聞かれた時に「車掌やってるよ」

と、答えた時には女性は本当にスイッチが入ったように感じました。

目つきもそれまで話していた時と全然違うように会話していて思いました。

「電車乗っている人だよね?」そんなことを聞かれていることが多かった印象です。

そこから、実際に車掌はどういう仕事なのか話すとずっと会話に夢中になってくれていた感じもしました。

連絡先も聞かれることが多かったですし、その後別の機会に食事に誘われることも多かったです。

正直この鉄道会社(車掌)をやっていなかったら、まずこんなことないなと思うので、びっくりしました。

ただ、仕事の話だけで終わることもあります。
最終的には人柄や話し方の方が大切だと感じています。
「車掌だからモテる」のではなく、「車掌という仕事が会話のきっかけになりやすい」と考える方が近いと思います。

モテる・モテない人の違い

モテる人:女性と話す機会や環境があれば、間違いなくモテると思います。
車掌という仕事を知っている人は多いです。
イメージ通り安定している職種
福利厚生もしっかりしていますし、将来性抜群です。
その力を存分に伝える機会があればモテます。
相手に仕事の大変さだけではなく、やりがいや楽しさも話せる人は、より好印象になりやすいと感じています。

モテない人:職場に女性がいるにはいますが、まだまだ男性が多いです。出会いがないのは間違いないので、出会いの場に行くのに消極的だと難しいと思います。
モテないのではなくモテる場所に行っていないだけかと感じます。
また、不規則勤務だからといって休日を家で過ごすだけでは、当然出会いも少なくなります。休日の使い方も大切だと思います。

車掌だから結婚しやすい?

勤務体系が他の会社と違うところがあるので、半々だと思います。

・安定職なので安心感はあります。
そのため結婚している人も実際多いです。

・夜勤・泊まり勤務は理解してもらう必要がある
ここはたまには一人時間が欲しい方にとっては嬉しいかもしれませんが、家にいて欲しい時にいられないのでネックになりやすいところです。
夜帰ってこない仕事なので、不倫とかされてしまったりして離婚につながってるケースも実際多いように感じます。
後、夜勤明けで疲れてしまって日中寝てしまって子供や奥様の相手が全然出来ず全然遊ばないと言ったケースも失敗パターンでよく聞きます。

・家族との時間は工夫が必要です。
でも休みが平日で空いているメリットもあります。

鉄道会社は世間からは評価されている仕事なので、結婚につながることは多いように思います。
少なからず「勤務が結婚・恋愛に与える影響」はあります。

何にしても理解してくれる人であれば問題ありません。

まとめ

車掌の仕事は、不規則勤務・宿泊勤務があったり働く本人はきついイメージを持たれがちですが、世間から見たら安定している仕事で良いイメージを持たれること多いです。

実際に同窓会や食事会の立場でモテると感じました。
自分はこんな会社で働いているんだと自信にもなりました。

良いイメージを実際に働いている自分なら答えられると思います。それをそのまま答えるだけです。

私自身は、車掌という仕事がプラスに働いた場面を何度も経験してきました。
ただ、本当に大切なのは仕事だけではなく、その人自身の人柄や誠実さだと思っています。
車掌という仕事は、自信を持って紹介できる魅力のある仕事だと今でも感じています。

モテたいから目指すと不規則勤務等のギャップにぶつかってしまう場合もあるかもしれませんが、鉄道会社に入る一つのきっかけにでもなってくれたら嬉しいです。

関連記事
車掌の仕事とは?仕事内容・きつさ・やりがいを現役が徹底解説
車掌の仕事に向いている人|実際に働いて感じた特徴
車掌の仕事はきつい?実際に働いて感じた本音

コメント

タイトルとURLをコピーしました